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Apple Pencil(第2世代)のレビュー|1度使ったらもう別のペンは使えない

Apple Pencil(第2世代)のレビュー
  • Apple Pencilを買おうか迷っている
  • Apple Pencilを使っている人の感想を知りたい
  • Apple Pencilは買う価値はあるのか?

この記事では、Apple Pencilの購入を考えている方に向けて実際にApple Pencilを使っている僕が良い部分や悪い部分について書いていきます。。ちなみに今回紹介するのは「第2世代」の方です。

1世代と第2世代のApple Pencilの違いについては、こちらの記事(【Apple Pencil】第1世代と第2世代の違いとは?どっちがおすすめ?)で解説しています。

先にざっくりとした結論をいうと、Apple Pencilはタッチペンとしては高級品ですが買う価値はあります。ただし、このポイントに魅力を感じなければ買わなくても良いという部分についても触れていますのでぜひ最後までご覧ください。

Apple Pencilを初めて買うときは震えたけど今は買ってよかったと思っています

目次

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Apple Pencil(第2世代)の概要

Apple Pencil(第2世代)の概要
定価15,950円(税込)
対応モデルiPad Air(第4世代)
iPad mini(第6世代)
iPad Pro 11インチ(第1・2・3世代)
iPad Pro 12.9インチ(第3・4・5世代)
ペンの長さ16.6cm
重量20.7g

「Apple Pencil」は、Appleから発売されている純正のタッチペンです。

2015年に初めてApple Pencilが登場し、2018年に第2世代としてこの記事で紹介するApple Pencilが登場

2015年に登場したApple Pencil(第1世代)と2018年に登場したApple Pencil(第2世代)ではデザインや機能に違いがあるのはもちろん、対応しているiPadのモデルも違います

Apple Pencil(第2世代)のレビュー

Apple Pencil(第2世代)のレビュー

Apple Pencil(第2世代)のポイントを3つ挙げて紹介していきます。

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ペンの形状が丸形から一部分平面に

Apple Pencil(第2世代)

第1世代はペンの形状が丸形で円柱のようなデザインでしたが、第2世代からは一部分が平面に変更されています。

これによってペンは持ちにくくないのか?と気になるかもしれませんが、全く気になりません。

ちなみに僕は、平面の部分に親指がくるようなペンの持ち方をしています。

また、円柱形のデザインのペンは机に置いた時にどこかへ転がってしまうという問題がありましたが、第2世代のペンはそういった転がることも防ぐことができます。

iPadにくっつけるだけで充電ができる

iPadとApple Pencil(第2世代)

第2世代のApple Pencilは、iPadの側面にマグネットでくっつけることができる仕様になっています。

iPadを持ち運びする際にも便利ですし、ペンをiPadにくっつけている間はペン自体の充電も自動的にされます。

この機能は第1世代のApple Pencilにはなく、Apple純正以外のタッチペンでも磁石でくっつけることができる製品はありますが、充電機能は現状Apple Pencil(第2世代)のみとなっています。

いちいちペンをUSBやLightningなどに繋いで充電する必要がないので、めちゃくちゃ快適です。

1度この便利さを味わったらもう2度と他のペンには戻れません

筆圧・傾きを検知してくれる

紙にペンで線を引く時に力を弱めれば線は細くなりますし、力を入れれば太くなりますよね。

Apple Pencilは、そういったペンの筆圧や傾きを検知する機能が備わっています。

Procreateというアプリを使っています

こんな感じで筆圧や傾きによって線の太さをコントロールすることができます。

iPadでイラストを描きたい人は、こういった筆圧や傾きが検知されるペンを使いたい人も多いのではないでしょうか。

筆圧や傾き検知によって表現の幅が広がるのは間違いないですね

ペン先が細くて見やすい

タッチペンによってペン先は様々な形をしていますが、Apple Pencilはペン先が細いので文字を書いたりイラストを描いたりしていても見やすいです。少なくともペン先が邪魔をすることはありません。

特にフルラミネーションディスプレイとの相性は抜群で、細かいイラストを描きたい人にとっても最高のペン先です。

Apple Pencilのデメリットは2つ

Apple Pencil(第2世代)のデメリットは2つあります。

iPad以外の端末では使えない

Apple PencilはiPad専用のタッチペンです。
同じApple製品であるiPhoneですら使うことができません。

ペン先は消耗品なので交換が必要

Apple Pencilを使っていると徐々にペン先が削れていきます。

Apple Pencilの使用頻度や筆圧、画面に貼っている保護シートの種類などによってバラバラですが約3ヶ月〜1年程度で交換が必要になるでしょう。

Apple Pencilのペン先は交換用のモノも販売されており、1個あたり約500円で購入することができます。

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Apple Pencilを買う価値はあるのか?

Apple Pencil(第2世代)を購入する上で躊躇するのはおそらく値段が高いことだと思います。

タッチペンと言えば安いものでは100円から購入できますし、なかなか1万円超えのタッチペンを購入するのは勇気がいりますよね。

では、そんな高級タッチペンを買う価値はあるのか?
個人的には以下の3つのポイントに魅力を感じなければ買わなくても良いと思います。

  • iPadにくっつけるだけで充電ができる
  • 筆圧や傾きを検知してくれる
  • Apple純正品だからこそ質が高い

上記の3つに魅力を感じなければ安いペンでも良いですね。

ただし、中途半端に高いペン(5,000円〜8,000円くらいのやつ)を購入するくらいであれば「Apple Pencil」を購入した方が長期的な目線で考えてもコスパは良いと思います。

安いペンなら2,000円〜3,000円付近が狙い目かなと思います

Apple Pencil(第2世代)のレビュー【まとめ】

それでは、Apple Pencil(第2世代)のレビューをまとめていきます。

メリット
  • iPadにくっつけて持ち運びが可能
  • iPadにくっつけるだけで充電できる
  • 筆圧・傾きを検知できるので、イラストを描くときなどに表現の幅が広がる
  • ペン先が細いので見やすい
デメリット
  • 価格が高い
  • iPad以外の端末で使えない
  • ペン先は消耗品なので交換が必要

Apple Pencil自体は高級品なので高いですが、やはり純正ペンということで扱いやすいのは確かです。

iPadをノート代わりに使いたい方やイラストを描きたい方はぜひApple Pencilを使ってみてはいかがでしょうか。

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